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ひとつ、なぞを発見しました。
というほど大したことではないのですが、
「チャンヒビン」に出てくる粛宗は最初の妻・仁敬王后が死んだ後、仁顕王后を迎えます。
「ホジュン」の宣祖は正妻の懿仁王后を病気で失い、19歳の仁穆王后を後妻に迎えます。
「チャングム」は中宗の妃、章敬王后=廃妃ユン氏の毒殺で始まりますが、
廃妃ユン氏は2番目の王妃で、1番目の王妃・端敬王后もその前に殺されています。
なんと、どの国王も後妻、後々妻を迎えているんです。
調べてみたら、
王太子妃→王妃→大妃(国王の母)→崩御
という“まっとうな人生”をまっとうした(あれ?)王妃はたった1人しかいないそうなんです。
朝鮮王朝は27人の国王がいて、王妃は全部で37人いたそうですが、
37人のうち、たった1人。
それが「チャンヒビン」に出てくる明聖王后です。
あとは、廃位されて死刑になったか、病気で死んじゃったか。
王妃といえば、女性の地位としては最高位になるわけですが、
まさに死と隣り合わせの栄光だったということですねー。
まあ、死刑になるのはちょっとおいておくとして、
病死というのも結構多いんです。
これって、やっぱりそれだけ王妃の地位が過酷だということでしょうか。
常に重圧にさらされて、神経をすり減らして。
私だったら断固拒否しますっ!
「ホジュン」の時、アンケートで「ホジュンの七不思議」を募集したら、
「王室の人はどうして病弱なのか」という七不思議が寄せられました。
医者が主人公だから病気の設定が多いだけかとも思いましたが、
もしかしたら、本当に病弱だったのかもしれませんね。
やっぱりストレスは万病のもとなのだ!(運動不足もありそうだけど)
健康のために、ストレスのない暮らしをしよっと。 |
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2代目 | パーマリンク
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2008年06月27日 20:01 |
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