揚州の新羅商人チョ・ジャンギルに拾われて再び城郭建築場に連れて戻されたクンボクは、奴隷剣闘士を養成するジャンギルに見込まれ、買い取られる。
勝てば生き残り負ければ死ぬ奴隷剣闘士の世界。
最高の剣闘士になれば奴隷身分から解放されるという言葉を心の支えに日々訓練に耐えるクンボクに、一人の男が目をつける―。
«第08話 辺境の地 | メイン | 第10話 剣闘場へ立つ»
«第08話 辺境の地 | メイン | 第10話 剣闘場へ立つ»
揚州の新羅商人チョ・ジャンギルに拾われて再び城郭建築場に連れて戻されたクンボクは、奴隷剣闘士を養成するジャンギルに見込まれ、買い取られる。
勝てば生き残り負ければ死ぬ奴隷剣闘士の世界。
最高の剣闘士になれば奴隷身分から解放されるという言葉を心の支えに日々訓練に耐えるクンボクに、一人の男が目をつける―。
«第08話 辺境の地 | メイン | 第10話 剣闘場へ立つ»
趙大人登場\(^o^)/ ラクダに乗った姿もキャラもイイ!ソル大人も李大人も、貴重な存在の中年男優ですね!!
砂漠に埋められたクンボクとヨン。風で吹き上がる砂にまみれて乾燥した空気に干からびた顔。
チェリョンには、「その目が気に入らない」と言われたけど、趙大人には「その目つきが気に入った」と言われちゃって。この台詞をカットしたBS朝日放送分では、大金を叩いてクンボクたちを趙大人が買った理由がわかりづらいでしょう(`´)アジア版グラディエイターが見られるとは(^^;)チェ・スジョンは彼自身がアクションシーンも頑張っていますが、当然ながらスタントと本人の区別がつかないように上手く撮影していますね。
隣国における「恨(ハン)」の意識は、決して「うらみ」ではなく、一言で「さらに上を目指す」と言うものだと教えられましたが、貧しい者、差別・偏見を受けた者、身分の低い者が、決して挫けず、負けず、見返してやりたいと願う気持ちから頑張り努力することだと私は思います。やはり根底には「恨み」から生まれた意識だと感じます。
趙大人が部下の頭を後ろから扇で小突いたシーンは、アドリブだと思いませんか(^_−)
チェ・スジョンが4月に来日しますが、もしかして初来日(?_?)
「あの青い草原の上で」が、BS朝日「魔王」終了後、3/11から放送開始です。レンタル鑑賞したいと思っていたので嬉しいけど、月〜金、全52話はかなりハードですね〜(^^ゞ
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年03月04日 23:29