ソル商団が運搬を任された税穀船が沈没し、怒った節度使は期限内に長安まで税穀を届けなければ大運河の運航権を剥奪すると宣告する。
危機に立たされたソル・ピョンは、商団の存亡がかかったこの重大な任務をクンボクに任せる。
ところが、これを絶好の機会とにらんだジャミ夫人は、節度使に取り入ってある提案を受け入れさせる。
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ソル商団が運搬を任された税穀船が沈没し、怒った節度使は期限内に長安まで税穀を届けなければ大運河の運航権を剥奪すると宣告する。
危機に立たされたソル・ピョンは、商団の存亡がかかったこの重大な任務をクンボクに任せる。
ところが、これを絶好の機会とにらんだジャミ夫人は、節度使に取り入ってある提案を受け入れさせる。
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オリジナルでは、前回の6分ラストシーンを、この回の冒頭でもすべて見せてくれます。クンボクとヨンムンの交互に映し出されるup映像。一度クンボクが軽く瞬きした以外、二人とも全く瞬きもせず、話すクンボク、聞くヨンムンです。このシーン、こちらまでも瞬きできないほどに集中して見入ってしまいます。台詞と演技に見入ってしまう事がしばしばある「海神」です。フト思い出すと、「太王四神記」で見入ってしまうのは、『戦う』シーンばかりだったような気がします(お先に最終話を見ました)。チェ・スジョンって、本当〜に演技が上手いなぁ〜(特に彼のファンと言うわけではありません)、と改めて感動!!
ジャミ夫人が武珍州から運ばせて来たこの隠し銀貨は、キム・ヤンめ〜、チュンダルめ〜(`´)と言いたくなる、あの49話の隠し財産なのですね〜(@_@)あそこに繋がっていくとは、再鑑賞でようやく気付きました(^^ゞ
急に税穀船の沈没問題が発生したように見えますが、その前のカットされていたシーンを簡単に説明しますと、積荷をしていた船の底が腐れかけていて、このままではこの船は沈没してしまう、とのクンボクの進言のお陰で、修理を済ませて出航した船だったのです。結局、座礁してしまいましたが。
このところ、クンボクが造船所で働いていた時に学んだ船や海に関する知識が役立っているような…(^−^)
マッポン父とスンジョン息子、表情や仕草がソックリに(^▽^) 「重くて死にそう」「でかい体だなぁ」はアドリブ台詞では(?_?)イルグクは確かにカナリ重いでしょう(・・;)
ヨンムンに呼び出されたチュンダル、青海での海賊事件の真相ををクンボクたちに話してしまったので、また殴られるかと期待?していたら、船の修理依頼でした、ツマンナ〜イ↓ここもカットシーンでした。
クンボクは、せっかく昇格して綺麗なお着物まで着せてもらっているのだから、奴隷hairのまんまはどうかな〜(@_@)
ヨンがクンボクから護衛兵に戻してもらったシーンもヨンムンが行首降格されて、下働きをしていたシーンもカットされていました。
この回は、チョコチョコと削除シーンが多いような気がします。
チョンファがあの事実を知ったら、果たしてヨンムンを許してくれるでしょうか(?_?)時々、もしかしたら感づいているのでは、または疑っているのでは、と思えるシーンを幾度か感じました。
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年04月23日 01:30
ハングルの読み方をすこ〜し勉強しただけですが・・、FEDERER-BEARさんのコメントの5行目の、「フト」が、思わずハングル文字の「カ」に見えました! キャハ〜\(◎o◎)/!
ところでこの回は、地では大晦日に2話連続放送され、何度も見たので記憶も生々しく残っているのですが、とても印象深い巻でしたね! 海賊の正体がわかりクンボクとヨンムンの苦悩が始まり、アガシに打ち明けたくとも打ち明けられないヨンムンの二重の苦しみが耐えがたいほどに・・・ ヨンムンの脳裏から離れない、県令殺害の記憶・・(あ〜溜息(~_~)、やはり別人にしか見えない少年期・・・素敵だワ〜、溜息・・)
なんですって? チョンファが感づいているかもしれないと? それは・・・ちょっと、怖い話。もし、そうだとしたら、ずっとあとになって、チョンファがチャンボゴの命ごいをするあたり、めちゃめちゃコワイ計算じゃ〜ないですか? ヨンムンの気持ちを知っててヨンムンに生き地獄を与えるようなあの行動は、チャンボゴへの一途な愛+ヨンムンへの復讐?? ともとれるような。 だって、ジャミ夫人への報復の仕方も筋金入り?のチョンファ。 うわあ〜、こわ〜い! これでは、韓流純愛がいつのまにかサイコホラーに・・・(;一_一)
それは、あってはならない話でしょう!と、私は思いたいですが。
行首降格で下働きのヨンムン?? なにそれ〜??見た〜い!!想像したら、なんか可笑し〜(^○^)
他局で放送中の「コーヒープリンス」、とっても面白くなってきました! ウンチャン役のユンウネ、ホントにめちゃめちゃカワイイ!! ネットで見たロングヘアーの女全開!の彼女は平凡なのに・・ 台湾で、「太王」より人気があるというのも面白い話ですね!?
投稿者:アンチャン | 2008年04月26日 01:06
アンチャンさん!そうかも〜、チョンファが最も恐くて、最もたくましい人物かもですよ。だって…、チョンファだけは最後まで○×◇×□ですもの〜(^_−)
ヨンムンはあのまんまの服装で荷物を1、2個だけ運んでいました。
ヨンムンは彼らの親を死に至らしめてしまった罪悪感をクンボクにもチョンファに対しても抱いているでしょうが、イ大人にはそんな感情は全く無さそうで、悪人そのものですね。 そもそも、海賊、山賊になって人の財産を強奪して、それを資本にして商団を経営しているわけですから、けしからんですよ(`´)
ヨンムンたちが父を殺したのでは、とチョンファが感づいているのでは、または勘ぐっているのでは、と映し方で感じたことはありませんでしたか(?_?) もう一つ、ソ・ドヨンが必ずフレイム・インしていることが不思議なのです。ストーリーや役柄や演技の下手さから、どう考えてもチョンファとムジンが、いつも並んで映し出されていることが、この後、彼は主役を演じるのだから、顔や姿をしっかり記憶していて下さいよ、と言わんばかりに思えて仕方がない私(^^ゞ
「青草原上」シーズン2が終わり、月曜日からシーズン3が放送開始です。結婚絶対反対カァチャンたちの凄まじかったこと!ソプラノ肥満カァチャンは、以前は貧乏臭い役を演じていましたが、ここでは産婦人科医師だし、韓版白い巨塔では、原作で言うと、くれない会会長で医学部教授夫人でリッチ役が続いていますね(^_^) 青草原上はネタバレブログで最終話までバッチリ予習しております(^_−)
珈琲王子は超ハッピーエンディングだし、とても楽しいドラマですよね!!
「プリズン・ブレイクS.3(全13話)」8/13発売ですよ(^▽^)
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年04月27日 01:41
BEARさんのコメントが面白すぎて、爆笑しました。
私はあの青い・・・でスジョンさんに出会いました。おば様たちのキャラと演技には思わず腹を立てたり、笑ったりと、日常を感じさせるところがありました。また見たいと思う1本です。では・・・
投稿者:あつこ | 2008年04月29日 17:03
32話のコメントでも書きましたが、ムジンとそれからペッキョン、この二人って、後半いきなり登場ですが、今いち前後の説明もなく出てきたわりに、ホント、目立ちすぎ〜!! 特にドヨン君の立ち回り、ほとんど毎回あるし、意味不明の顔アップはあるし、いかにもいかにも今後の注目株ですよ〜といわんばかりの演出ですね? FEDERER-BEARさん♡
とってもHappyなウェディングシーンで終わるシーズン2の「あの青い」、登場人物では私は、ヨノの最初の婚約者(名前忘れました〜(~_~))が結構、好きでした・・・ 「白い巨塔」で、あのヨノ母を見た時は吹き出しました! スジョン氏はしかし、ずいぶん年下の女性にモテる役、多いですね?
ネタバレ見てるんですか!? 私はシーズン3はテマナ〜とスノのくだりは感動したものの、最後のアレはいただけません・・・あの展開はシーズン3までやるようなドラマのクライマックスとしてはあまりに急展開で安易でお粗末だと思いませんか? ヨノの家の秘密だけで盛り上げるべきですよ〜(~_~) でも、スジョン氏の人柄の良さが十二分に発揮されたドラマではありますね? あつこさん♡のような純粋なスジョンファンが大勢いらっしゃるのもうなづけます!(^_-) それに、なんといっても、このドラマ見てて「海神」へとつながっていったことが一番の収穫?
プリズン3はやはり13話だったのですね〜 シーズン4があると聞いたのは、アメリカで放送再開された3の後半部分が中断で4にかわったのかと・・・ ということは、日本でのTV放送も真近??(*^_^*)
投稿者:アンチャン | 2008年04月30日 00:30
アンチャンさん
本当に年下の女性から愛される役が多いですね。でも私のように同年代のファンも男性もひきつける魅力的な役者さんでもあります。
投稿者:あつこ | 2008年04月30日 21:55
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ストーリー放送
・第01話 清海 遙かなる唐携帯サイト同時OPEN!!!

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ヨンムンに対して恨みの言葉を吐き出し、席を立つクンボク。その背中に「俺は・・・」ヨンムンは何を言いたかったのでしょうか。
クンボクが去って一人になり、酒をあおるヨンムン。その瞳から流れる一筋の涙・・・あぁ、たまりません。俗な言い方ですが、ほんっとにイイ男だなぁ・・・
以前のコメントでもありましたが、よく聞いてみるとクンボクは「恨みを晴らす」という表現で、やはり「恨(ハン)」という言葉を使っています。ん〜、やっぱり「恨」なんですね。
この頃からクンボクがぐんぐん頭角をあらわし、それと反比例するかのようにヨンムンがどんどん過酷な状況に追い込まれていきます。二人の立場が逆転していく様子は、胸をわくわくさせてくれると同時にかすかな痛みも感じさせてくれます。
本当に素晴らしいドラマですね〜!
投稿者:キョンチャ | 2008年04月22日 23:29