チャン・ボゴの死を伝え聞き、海に身を投げようとして気を失ったチョンファは、寸前でヨンムンに助けられる。
看病で一夜を共にした2人にジャミ夫人は結婚を提案。戸惑うチョンファにヨンムンは「ジャミ夫人のもとを去りたいなら自分を利用すればいい」と言う。
ところが、2人の結婚の噂が商房中に広まった時、死んだはずのチャン・ボゴが生きて帰ってくる―。
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チャン・ボゴの死を伝え聞き、海に身を投げようとして気を失ったチョンファは、寸前でヨンムンに助けられる。
看病で一夜を共にした2人にジャミ夫人は結婚を提案。戸惑うチョンファにヨンムンは「ジャミ夫人のもとを去りたいなら自分を利用すればいい」と言う。
ところが、2人の結婚の噂が商房中に広まった時、死んだはずのチャン・ボゴが生きて帰ってくる―。
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いつも、ほとんど妄想に近い想像を膨らませてしまう私ですが、ジャミ夫人に対してもストーリー作っちゃいました。
きっと、ジャミ夫人は位が高いだけがとりえの没落した貴族の一人娘だったのですよ。財力を失い、家族も離散した中で家名を守るために、砂を噛むような苦労をして商人の道を選んだのだと思います。身分制度の厳しい時代、チョンファの兄上もそうですが、貴族の地位にこだわる気持ちは常人には理解できないものがあるようです。ドラマには描かれていませんが、ここまで来るには、並大抵の苦労ではなかったでしょう。女としての幸せも捨て、ひたすら財をなすことで王族にも匹敵する地位を復興しようと・・・そう考えると、異常なまでの富への執着も納得できませんか?
ドラマの序盤で、側室でなく正室としてチョンファを貴族に嫁がせ幸せになることを願う気持ちを語ったことがありましたね。そのとき、ひとりごとのように「私にはかなわなかったが・・・」と呟くシーンがありました。冷酷に見えるジャミ夫人の哀愁がちらりと見えたシーンでした。
あれ?そうすると、ジャミ夫人って生涯独身だったのかしら。「夫人」というから勝手に未亡人だと思ってました。もしかして、男性の「大人」みたいな敬称として使われているのでしょうか?どなたか詳しい方、情報ください。
それと、ヨンがいつもチャン・ボゴの事を「兄貴」という意味で「ソン」と呼んでますが、兄貴なら「ヒョン」ではないかと思うのですが、時代劇特有の呼び方なんでしょうか?ご存知の方、おしえてくださ〜い!
投稿者:キョンチャ | 2008年05月08日 00:18
キョンチャさん妄想理論いいかも〜(^▽^) 私は、ジャミ夫人は財政難で没落した貴族出身で、お家再興と言うより、大金の力で貴族だけではなく、王族をも影で牛耳る人物になろうとする事が、彼女の「恨」なのかなぁ、と勝手に想像していました(^^ゞ
「ヒョン」を「ソン」と言っているのは、いわゆる方言だと思います。ですから、多分、辞書には載っていないのでは(p_−)
ジャミ夫人の「夫人」は、フランスでは、20歳を過ぎると、未婚であっても、一人前の大人の女性と見なしてくれて、Madameと呼ばれたりします。ジャミ夫人と呼ばれることに深い意味はなく、上記と同様な呼び方ではないでしょうか。どう見ても、ジャミ アガッシではありませんものね〜(^^;) でも、少女時代から「アガッシ」と呼ばれていたチョンファですが、チャン・ボゴが50歳くらいで亡くなったとして、チョンファも同じ年代のはず…でもいくつになってもアガッシと呼ばれていましたよね〜(^_−)
いずれにしても、機会があったら、nativeに尋ねてみますね!
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年05月09日 00:27
韓国では、目下の者や同年代の人以外は、あまり名前で呼ばないのだと聞いたことがあります。特に、目上や自分より位の高い方を呼ぶ場合は、役職名か尊称で呼ぶようですね。
「アガッシ(お嬢様)」という敬称は、自分にとって「お嬢様」と呼ぶべき人であれば、いくつになっても「アガッシ」と呼んでいるみたいです。「ホジュン」でも、ホジュンの妻となり母親となったダヒの事をヤンテはずっと「アガッシ」と呼んでましたね。
男性については、その人の位に応じて「行首」とか「大官」とか呼ばれているようです。不思議な事にその職を退いてもずっとその役職名で呼ばれ続けるんですね。ヨンムンが商人でなくなったあとも、チョンファは「大行首」と呼んでました。
現代でも、親しくなると「オッパ」とか「オンニ」とか呼ぶのが習慣みたいです。女性の場合は母親になったら誰からも「○○オンマ(○○の母さん)」と呼ばれるので、自分の名前を忘れてしまうそうですよ。
投稿者:キョンチャ | 2008年05月10日 00:05
韓国での親族関係の呼び方は、好き嫌いはともかく、興味深いですよね〜!血族だけではなくて、配偶者関係もありますから。ややこしいし、ソンナの私には関係無いワ、とは言っても、関係を知る上では重要な言葉ですから、一応丸暗記してはいますが(^^;)
ソーデスヨ、呼び方はドラマなどで聞かれる通りですよ、キョンチャさん!
当時、語学学習のための教材の一つとして韓国ドラマを見ていた私は、「秋の童話」のヘギョちゃんとスンホンのやりとりを聞いて以来、個人的に、「オッパ」と言う言葉の響きが嫌いで…聞き飽きちゃってウンザリしました(・・;)秋童fanの方、スミマセンm(_ _)m
韓国人♂は、たとえ冗談で言っても、誰でも、何歳になっても、「オッパ」と呼ばれると超ウッキ〜みたいですよ(^_−)
「青草原上」チャ・テウン=チェ・スジョン、このトコロ、新婚デレデレ表情が多く、とても彼がチャン・ボゴだなんて…(^▽^)
「海神」外れ〜m(_ _)m
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年05月10日 11:54
私も、あの、オッパをやたらと連発する韓ドラの会話部分では、名前があるのに、何でちゃんと呼ばないの〜?って、思ってました!
敬称であれ、親しみをこめた略称であれ、人間関係をきちんと区別したいあらわれなのかなあ?
何度も聞かされると飽き飽きするというところで思い出しましたが、韓国ドラマって、ひとつのシーンに長い時間をかけることが多いと思うのですが(見つめあって○秒、振り向きあって○秒、MUSICでさらに○秒・・などなど)、なかでも超イライラさせられるのが、そのオッパとか名前だけを何度も呼んで、それ以外の言葉を発しないシーンが繰り返されるところです!!(`´)
こちらは次に何を言うのか待っているのに、ひどい時は3回か4回くらい続くことも? 盛り上げるタメを作っているのかもしれませんが、これにはかなり忍耐がいります。 韓ドラには慣れてるつもりでも、マダマダ修行がいりますね〜(~_~)
FEDRER-BEARさん、「プリズン3」、誘惑にかられてついに見始めてしまうことになりそうです・・ でも、このドラマは逆に吹き替えが面白いので、TVでも早くやってくれないかなあ? 息子がDVD-BOXを予約するといってきかないので、困る〜(ーー;)
投稿者:アンチャン | 2008年05月10日 17:57
いまさらながら、ノーカット版を見ての感想ですが・・・
ヨンムンとの結婚をジャミ夫人からつきつめて説得されたチョンファが外に出てきて・・・
ヨンムンの武術のおけいこシーンが!!\(◎o◎)/! それをみつめるアガッシは、何を思っていたのか・・・いつもアガッシがヨンムンを見るときの悲しい表情が気になります。
でも、このおけいこシーンは、カットしてほしくなかったですね! めちゃめちゃカッコいいの一言です! ヨンムンファンの方、この回はぜひノーカット版をおすすめです!!\(^o^)/
投稿者:アンチャン | 2008年09月04日 00:33
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ストーリー放送
・第01話 清海 遙かなる唐携帯サイト同時OPEN!!!

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チャン・ボゴが無事にご帰還ですが、自分の商団なのだから、わざわざ塀を忍者風超えして入らなくても…(^^;)生還を秘密にと言いながら、直ぐに知れ渡ってしまうのはナンカ笑ってしまう〜(^^ゞ人間関係に恵まれているチャン・ボゴですから、生還を喜ぶ皆の姿の描き方も感動的です(T_T)
利害関係で繋がっている関係のナント脆いこと(>_<)いわゆる「金の切れ目が縁の切れ目」ってコトですね!ジャミ夫人も結局イ大人を利用しているだけ。しかし、真骨貴族のジャミ夫人が豪商で金儲け人生なのはなぜなのでしょう(?_?)
「青草原上」の挿入曲「ぜひ」(ZEN)が現在お気に入り曲です。韓ドラOSTはi−TuneよりMUSICOの方が豊富にありますね!日本のレーベルから発売されるOSTは発売と同時にすべてダウンロードOKとは嬉しいですね(^−^)
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年05月07日 19:11