チャン・ボゴは、揚州を訪れたチョンファからキム・ウジンが海賊と通じた罪で王都に押送された事実を知らされた。
キム・ウジンの潔白を証明するため、皆が止めるのも聞かず新羅へ戻る決断を下す。
新羅到着と同時にチャン・ボゴは王都へ押送されキム・ウジンの政敵によって虚偽の自白を強要される。
一方、チャン・ボゴらの排除に成功したジャミ夫人は海賊王イ・ドヒョンと結託し、天下を取ることを画策する――。
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チャン・ボゴは、揚州を訪れたチョンファからキム・ウジンが海賊と通じた罪で王都に押送された事実を知らされた。
キム・ウジンの潔白を証明するため、皆が止めるのも聞かず新羅へ戻る決断を下す。
新羅到着と同時にチャン・ボゴは王都へ押送されキム・ウジンの政敵によって虚偽の自白を強要される。
一方、チャン・ボゴらの排除に成功したジャミ夫人は海賊王イ・ドヒョンと結託し、天下を取ることを画策する――。
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本当に今回の殺陣のシーンは、日本のチャンバラも真っ青です。「清海鎮で100人ほどが殺された」と言っていたような気がしますが、ヨンムンはあの数分でたぶん10人以上を斬っているので、一人で100人ぐらい斬ったのではないかしら〜!
ところで、韓ドラの時代物の戦闘シーンを見ていて、ずっと不思議に思っている事があります。日本と違って、韓国の装束は刀を身につけるようには出来ていないようで、いつも手にもってますよね。いざ戦闘!という時は刀を抜いて、なんと、鞘をその場に投げ捨てているではありませんか。その後、その鞘はどうなっちゃうの〜?
戦闘中に拾う余裕はないはずだし、ずっと抜き身で持ってるわけにもいかないし・・・もしかして、戦の最中の本陣には鞘のスペアがいっぱいあって、戦場跡には投げ捨てられた鞘がごろごろ・・・なーんてことはまさかないよねー。韓国では鞘は消耗品か?ゴルフのロストボールみたいに拾って売ってる商売があったりして・・・ああ、妄想が膨らんでいく〜
投稿者:キョンチャ | 2008年05月09日 00:00
マア〜(@_@;)、そんな細かいところまで観察しながらドラマを見られてるなんて、驚き・・・
制作側もそこまでは考えずに、ただかっこよければよいという演出なのでは? 現実問題は、おっしゃる通り、鞘はいずこへ〜??ですね。 史実的には戦闘が終わったら、拾える距離なら拾いにいくんじゃ〜ないですかぁ??(どう考えても、絵にならないですが(;一_一))
ふむふむ、これから戦闘シーンを見るとき、つい気になるかも? 確か、2話でクンボクが海賊船に気づいたシーンでは血まみれの抜き身の剣がズラリと並んでましたが、あれはやはり鞘を捨ててきたからでしょうね! 毎回、戦闘が終わる度に鞘を新調するのかも? ホ〜、意外とぜいたく!? こんなささいな疑問点も、「太王」公式サイトでは、管理人さんが逐一答えてくれそうですが、このサイトって、結構放し飼いというか、ほっ○×かし状態??
投稿者:アンチャン | 2008年05月09日 16:48
アンチャンさんのコメントにつられて「太王」のサイトみてみました。ほほ〜、管理人さんのなんと手厚いフォロー。それに比べて、このサイト、製作者側はノータッチみたいですね。コメントを投稿するメンバーも同じ顔ぶれだし、いったい何人の人が見てるのか・・・
でも、このサイトに巡り会えて本当に良かったです。皆さんのコメントに、感心したり、大笑いしたり、毎日開くのが楽しみです。
他のサイトを色々見てると、他人のコメントに対して、とてもひどい(時には差別的な)言葉で直接的な個人攻撃をしている人がいて、恐くなります。匿名性の強いものだからこそ、最低限の礼儀は必要だと思うのですが・・・
私のコメントに「それは違うよー」というところがあったら、皆様、どうか優しい言葉でたしなめてやってくださいませ。
投稿者:キョンチャ | 2008年05月10日 00:24
そんな怖いことがあるのですか?キョンチャさん・・・ 取り上げるドラマの内容や、俳優さんに関しては結構エグい表現があるなあと思ったブログとかは見たことがありましたが・・・ 発言は自由だと思いますが、個人攻撃とは、コワイ!!(ーー;)
私が見た某ブログでは、こう書かれていましたよ! 我がブログのミーハーさにあきれるくらい、「海神」公式サイトでは、皆さん、とっても真面目にご覧になって、とっても真面目にコメントされてますね〜って!!(^v^)
で、開いてみて、ホント、びっくり! とても真剣にこのドラマを愛し、応援するまじめな方々のコメントを見て、安心して投稿できるなあと思って・・ いつのまにか、すっかり日記のようになってしまいました! 「海神」の放送が終わってしまったら、寂しくなるわぁ〜
ところで、前々からの疑問ですが、チュンダルの言葉使いで、いつも語尾に「ヨ」がつくのはなぜなのでしょうか? スラングの一種? 日本語でも似た言い方がありますよね? 「それでよ〜」、「したのかよ〜」的なもの?
投稿者:アンチャン | 2008年05月10日 01:47
皆様のコメント、楽しく拝見しています。
私はもともと「太王」のコ将軍が気に入ってしまったのでBS朝日で「海神」を見始めましたが、最近よくこちらをのぞかせていただいてます。
たぶん、コメント拝見しているだけで楽しいという人が私以外にもたくさんいると思うので、これからもばんばん楽しませてくださいね♪
投稿者:通りすがり♪ | 2008年05月10日 09:29
アンチャンさんの疑問、私も感じていました。チュンダルがヨンムンにお世辞をいったり、許しを請うときに良く使う語尾ですよね。
私の知識では正確な事はわからないのですが・・・辞書にも載ってないし・・・でも、あの語尾を使うのは、庶民が位の上の人に対して申し上げる場合ですね。「太王」の鍛冶屋のパソンがヨン様に対して話をするときにも使ってました。
これは私の推測なので違ってたらごめんなさい。アンチャンさんが聞こえる「・・・ヨ」は、「・・・スミダヨ」だと思います。「・・・スミダ」は「スムニダ」で、「・・・ヨ」と同じく「・・・です」という表現です。「スムニダ」+「ヨ」で、丁寧な語尾を二つ重ねて、庶民としては考えうる限りの丁寧な表現をしたつもり・・・「・・・でございますですよ〜」的な感じかな?と思ってたのですが・・・。
庶民以外は使っていない事からの推測ですが、違ってたらごめんなさいね。
投稿者:キョンチャ | 2008年05月11日 07:25
な〜るほど!! キョンチャさん。 そうですねえ・・確かに自分より上の位の人に対してへつらうように言ってますね? スラングではなく、ばか丁寧語? 正しい使い方でもなく・・・(偉い方がさらに偉い方には使わないみたいで) 他のドラマで聞いたことがなかったので、チュンダルの口癖かなとも思いましたが。 あのしゃべり方がいっそうチュンダルを可笑しく表現してて、面白いのです〜(*^^)v 初めの頃は、ただただやな奴!!(`´)だったけど、最近この二人組の方がマッポン親子よりも笑いのスパイスをきかせてくれるので結構好きになってしまいました!(*^^)v
通りすがりサン、そうですか! コ将軍から「海神」につながられる方もいらっしゃるんですねえ!? 私はその逆なので、「太王」のコ将軍を見ると思わずキョ〜イ〜さんだ〜って目で追ってしまいます。今のところあまり出演場面がなくてさみしいですが、とってもイイ役のようですね? ホントにパクチョンハクさんは、このての武士役がかっこいいと思います!(^v^)
投稿者:アンチャン | 2008年05月12日 17:20
最近、キョンチャさんアンチャンさんの掛け合いブログが大好きに成り、ハマッてしまった(^o^) もっともっと私達を愉しくしてくれる海神情報をよろしくね♪期待してます♪私も時々入れてね
投稿者:ごろ万 | 2008年07月03日 21:11
チュンダルの(〜スムニダ+ヨ)の見解は面白く拝見しました〓流石(^o^)/ヨンムンも(〜セヨ)をよく使ってる気がしました。(チュンビハセヨ)←よく言ってた気がします(パダシュセヨ)←チョンファにお土産を渡し優しく言ってましたっけ(トラガセヨ)(コクチョンマセヨ)etc(〜セヨ)ってお願いの言葉?ヨンムンは上品に言ってますよね
投稿者:ごろ万 | 2008年07月10日 20:24
神出鬼没のごろ万さん。コメントのチェックは怠れませんねえ。
「チュンビハセヨ」は「用意(準備)してください」、「パダジュセヨ」は「お受け取りください」、「トラガセヨ」は「お帰りください」、「コクチョン(ハジ)マセヨ」は「心配しないでください」ですね。
「・・・セヨ」は本来目上の人や地位が上の人に使う尊敬形で、一般的な丁寧形としても使われていますね。口調によって肯定形にも命令形にも語尾を上げると疑問形にもなります。目上の人に使う命令形ということで、日本語に訳する場合は「・・・なさいませ」「・・・してください」となるので、お願いのように聞こえるのですね。
あいさつで使われる「アンニョンハセヨ」は、文章にすると実は「アンニョンハセヨ?」で疑問形なのです。「アンニョン(安寧)でいらっしゃいますか?」ということで英語のあいさつの「How are you?」と似てますね。「こんにちは」も「今日はごきげんいかがですか?」が短縮されたものらしいので、挨拶としてまずご機嫌をうかがうというのは世界共通かもしれませんね。
ところでヨンムンですが、商団の中では若輩ということで、いつも敬語を使ってますね。やはりあの口調がヨンムンを上品に見せていると思います。字幕では命令調に訳されていることが多いのですが、実はあのチュンダルにさえ敬語を使っています。チョンファは貴族のお嬢様なので、当然敬語ですね。敬語でないのは、小紅やチャン・ボゴと話すときくらいでしょうか。対等に話ができる唯一の友人であったチャン・ボゴを失ったヨンムンの悲しみが、そんなところからも推測できますね。
投稿者:キョンチャ | 2008年07月11日 23:50
キョンチャさんの解説は とっても良く解ります♪近くに住んでたら [海神による韓国講座]を勉強しに行きたいわ(^o^) 最後のページにも書いたけど字幕が追えないけど吹替が嫌いなんで何度も巻き戻して観ないと頭に入らない私です。週半分のパートオバサンなんで空き時間はドップリ海神に嵌まってます〓でもこんな状態に成ったのは今年の2月に海神を友に借りて観てからですよ(>_<) 其までは遊ぶ事を知らない、超見本的真面目な家庭第一番(?)の主婦だったからねf^_^;
投稿者:ごろ万 | 2008年07月12日 09:54
今回はチュンダル野郎が一番目立っていたような…(>_<) あれがチュンダルなりの生き方。だから最後まで生き残られたのね、殴られ蹴られながらも。世渡り上手め〜(`´)
「イ・ジェマ」に、チュンダルそっくりの話し方をするオバチャンがいるのですよ。下品で下品で、耳心地悪くイライラ、本当〜に嫌いな口調だわ〜(>_<)
イ大人から一杯戴いて、跪いてイ大人に顔を擦り付けた(カン・ソンピル氏のアドリヴでは??)時のイ大人の顔。あそこで、監督の「カット!」の声と同時に、いつも冷静なイ大人キム・ガプス氏は吹き出して大笑いしたのではないでしょうか(^−^)
ヨンムンが不在時、イ大人に、「ヨンムンは野心が無い。」と言われちゃって。いつでも、イ大人の言いなりで…。「お前は、間違った選択に間違っていると意見したことがない。」と最後にチャンボゴから言われていたっけな〜(−”−;)
海賊の襲撃、ヨンムンの殺戮しまくりを目撃したチョンファ、ノ〜ム ムソウォ〜((((゜д゜;))))と言わんばかりどころか、言葉も出てこないでしょう。せっかく能力があるヨンムンなのに、成り下がってしまっちゃって残念なことです(>_<)
拷問シーンですが、板を使った股裂き(180°開脚できる人にとっては拷問にならないと以前から気になっているのですが…)に焼き印だなんて、数日前に鑑賞した「ファン・ジニ」でのキム・ジョンハンの拷問の仕方と同じ。約八百年も経っているのに…(^^;)
キョンチャさん*久しぶりに「シンドン」の話題が出てきまして、ソー言えば少し書き込みしたことを想い出しました(^^ゞ「高麗史」情報ありがとうございましたm(_ _)m
相変わらずBS11では、地味〜に放送中です。決して地味な作品ではありませんが、レンタルどころかDVD発売の兆しもないし、日本公式HPもないみたいですし。秀作なんですけどね〜(−−;)番組表の『シンドン第一話』をたまたま目にしていなかったら、見逃していた作品だったでしょう。
元(そろそろ衰退期)に支配されていたと言っても過言ではない高麗を、王、シンドン(遍照)、皇后(元出身)と共に立て直そうとした物語。
宮殿内の大臣たちが王や皇后に楯突き、威張り散らす態度のまぁ〜憎ったらしいこと(`´)元から遣わされた者が特に厄介で(>_<)時代の背景も非常に興味深いです。俳優陣が実力者だけどヤヤ地味なので、強烈な個性を感じませんが、顔見知りの俳優揃いですよ!「復活」で、長い間昏睡状態だった班長の演技が上手いこと。特に、こんなに顔筋が動くものかと驚くほど顔の表情づくりが素晴らしいです(゜o゜)
僧侶ではあっても奴卑の子であるシンドンを、王が政治改革に登用したことは、宮殿内ではかなりの反感があったので、そちら側から見たら、彼は反逆者と見なされるでしょうね。
ドラマ中盤から、ようやくシンドンが宮殿に入り改革に着手するようになってから、俄然面白くなってきました。次回はどうなるのだろう、とワクワクさせる終わり方とその音楽に、さらにワクワクさせられます((o(^−^)o))
投稿者:FEDERER−BEAR | 2008年09月03日 19:01
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ストーリー放送
・第01話 清海 遙かなる唐携帯サイト同時OPEN!!!

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このドラマを見ていて声を出して笑えるシーンなんてありえないと思っていましたが、チュンダルのシーンで二度も大声で笑ってしまい、家族から、笑うドラマだったのか?と不思議がられました。
だって、ヨンムンのモノマネがあまりにも可笑しくって・・(^○^)(ここは原語でホントーによかった!)、しかもヨンらにつかまり拷問されて、ホントは裏切ろうとしていたイ大人に逆に助けられて、イ大人にすり寄るチュンダルの顔ったら・・・もう、吹き出しちゃう!(^○^)(^○^) 確か海賊をやめてジャミ夫人側につこうとしていた矢先、ホントにチュンダルったら七色変化のカメレオンもアッと驚く転身ぶりを見せますねえ\(◎o◎)/! その生への執着、感心しちゃいます。
今回、チャンボゴも捕まって拷問されるけど耐え抜いたおかげでキム・ウジンに助けられ、ふと気付くと、チュンダルも同じように拷問されても口を割らず、耐え抜いたらきっと大人が助けてくれると信じて見事助かるあたり、実に面白い比較を見せてくれていると思いました!
海賊襲撃のシーン、大人とヨンムン、テチが船で並んで立ち、物々しく襲撃をはじめるところでは、思わず2話の襲撃シーンの序盤を思い出しました! これで、途中降板の彼もいたらよかったのに・・・
でも、バッサバッサと人を切ってゆく海賊ヨンムンを見てしまったたアガシのアノ表情!!(@_@;) まるで恐ろしい化け物でも見るかのようなあの顔はいったいどんな思いを表していたのか・・・??? ただただ恐ろしかったのでしょうか? 妙〜にあのアガシの表情が気になって・・・
投稿者:アンチャン | 2008年05月08日 18:52