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2006年07月31日

岐阜放送

2006年8月1日(火)から岐阜放送で放送が始まります。
毎週火曜日 午後9時〜10時

2006年07月26日

キム・ミンジョン

1971年3月23日生まれ。血液型O型、身長179cm。
ソウル芸術専門大学映画科卒業後。87年、映画「アスファルトの上のドンキホーテ」でデビュー。初期は青春ものに出演していたが、本作でその演技力を認められ、SBS演技大賞 最優秀演技賞受賞を受賞。これまで30本を越すドラマ映画に出演し、3枚目からシリアスな役までこなす彼の演技に対する評価は、業界でも高い。タレント、歌手、CMモデル、映画俳優と何でもこなすマルチ・エンターテイナー。
主な出演作:「別離に対処する私たちの姿勢」(05)
      「シュロの森」(05)
      「島の村の先生」(04)
      「真珠の首飾り」(03)
      「これが法だ」(01)
      「守護天使」(01)
      「秘密」(00)

キム・ヒソン

1977年2月25日生まれ。血液型O型、身長168cm。
中央大学演劇科卒業。中学3年生で「全国美少女全国大会」で優勝し、芸能界デビュー。韓国屈指の美女といわれ、現在韓国のトップ女優として活躍中。その美貌やファッションセンスなどから、男性ファンはもちろん、女性のファンからもファッションリーダーとして圧倒的な支持を受けている。98年にヒットした本作で、SBS人気賞を受賞。その勢いでMBCでも人気賞を受賞し、若手bP女優となる。最近では2003年に放送された松島菜々子主演の「やまとなでしこ」をリメイクした「窈窕淑女」が話題を呼んだ。日本では、クォン・サンウと共演したドラマ「悲しき恋歌」で相手役ヘインを演じ、若いファンが増えている。また、女優活動以外でもモデルやスタイルブックを出版するなど、その活動は多岐に渡る。
趣味:スノーボード、ピアノ演奏、サムルノリ
主な出演作:「スマイルアゲイン」(06)
      「悲しき恋歌」(05)
      「窈窕淑女(やまとなでしこ)」(03)
      「トマト」(99)
      「ひまわり」(98)
      「ウェディングドレス」(97)

ソン・ユナ

1973年6月7日生まれ。血液型O型、身長168cm。
漢陽大学校文化人類学科卒業。名門漢陽大学に首席で入学した彼女は、デビュー当時から才色兼備の女優として注目された。本作での役が高い評価を受けトップ女優の仲間入りを果たし、10年近くにわたってトップ女優として活躍。キャリアウーマンからお茶目な女性まで演じ分けられるその卓越した演技力でが見もので、日本ではペ・ヨンジュン主演のドラマ「ホテリアー」で相手役ジニョンを演じて、幅広い世代から支持されている。
趣味:映画鑑賞、読書、バイオリン、テニス
主な出演作品:「アラン」(06)
       「香港エクスプレス」(05)
       「フェイス」(03)
       「ホテリアー」(01)

2006年07月19日

DVD予約受付中

DVDの発売が決定しました。
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※初回限定版のみ

定価: ¥27,300(税込)
2006年8月11日発売
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詳細につきましては同封のはがきをご覧ください。

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2006年07月16日

第10話 2人の関係

広告費節約のため、社員モデルを募集しようと案を出した開発課。
しかしその情報を知った専務が次に考え出した策略とは・・・。

一方、へウォンにライバル心を抱くジュリは、製品の展示室を開発課に使わせないと言い出すが、想いを寄せるガントに説得され、展示室の使用をすんなり許可。

そのうえ広告を撮影する監督まで紹介すると言い出す。
しかしジュリとの約束をすっぽかし、ガントが向かったのはヘウォンのもとだった。

第9話 非常事態

デザイン室との新ブランド対決に勝ち、新製品の準備を着々とこなしていくなか、開発課に任された次の任務は、新製品の広告業務。

コ代理を中心に広告会社との契約もスムーズにこなしていたように思えたが、実はその広告会社は不渡りを出していた会社だった。

契約金を支払った開発課は社の予算を使い果たし非常事態に陥るが、広告制作費をどうにか節約して業務を続行させることを決め奮闘する。

第8話 2つの新製品

新ブランドの発表会を1週間後に控え、開発課は製品のサンプルを作るため社内のサンプル室へ依頼する。しかし、ここでも待っていたのは専務の裏工作。

工場からもサンプル作りを拒否され、どうすることもできずに立ち往生する開発課メンバー。
そこでガントが考えたのは釜山にあるぬいぐるみ工場への製作依頼だった。

品評会当日、サンプルが到着しない開発課。専務は開発課の焦りを満足そうな目で眺めながら、デザイン室の製品を新商品として売り出すことを決める。

第7話 疑惑の影

開発課がデザインした製品が、ライバル社に漏れていると知ったコ代理とピョン代理(チョン・ウォンジュン)。機密を漏らした人間が開発課のメンバーの中にいると疑った2人は、密かに様子を伺う。

そこで疑われたのは、意外にもスンシムだった。一方、機密が漏れたことを知った専務は新ブランドの発表会を予定より早め、1週間後に品評会を開くと公表。

問題を抱えたまま開発課のメンバーは新ブランドの準備を進めていくが・・・。

第6話 燃える嫉妬心

へウォン宅の空き巣事件を機に急接近したガントとへウォン。しかしジュリの心の中にもガントを意識する気持ちが芽生え始め、うまくいっているヘウォンに嫉妬心を抱き始める。

一方、新ブランドの開発を任された開発課のメンバーは、アイデアを振り絞り試行錯誤。会議に遅れたガントに連絡するため、へウォンがポケベルを鳴らすが、その時ガントと一緒にいたのはジュリだった。

ポケベルを鳴らしたのがヘウォンであることを知ったジュリは・・・。

第5話 新ブランド開発


今度こそ開発課をクビに追いやれると期待していたファン専務は、見事大口契約を取り付けた開発課がますます気に入らない。

何とか開発課を一掃しようと頭を絞って考えられた次の手はジュリが一度失敗した新ブランドの開発という大任だった。デザインのことなど何も分からない開発課メンバーは途方にくれ、せめてデザイナーを開発課に配属してくれと専務に頼む。

一方、デザイナーとしてのプライドが傷ついたジュリは、見習いであるへウォンに開発課へ移るよう命令する。

第4話 すり替えられたプレゼント


アメリカのメーカーとの契約成立まであと一歩のところに持ち込んだガントは、先輩であるコ代理(クォン・ヘヒョ)のアドバイスに従いバイヤーであるジェイミー(チェ・ユンニョン)に心のこもったプレゼントを贈る。

韓国で生まれてすぐにアメリカの養父母に引き取られ、寂しい思いをしたジェイミーは初めて訪れた韓国でガントのあたたかい歓迎に触れ感激するが、届けられた包みを開けて茫然自失。

パク室長の手によって包みがすり替えられたことを知らないガントは、成立寸前での大失態にショックを隠しきれない。

第3話 恋の予感


次々に降りかかる専務からの無理難題を一致団結して乗り切る開発課の面々。
専務はそんな彼らを見て怒りにふるえる日々を送る。そして開発課に課せられた次の難題は、アメリカの大手下着メーカーへの輸出契約を取り付ける仕事だった。初めての大きなプロジェクトに歓喜する開発課だったが、裏では専務の右腕パク企画室長(パク・クァンジョン)の用意した落とし穴が待ち受けていた。

一方、会うとケンカばかりのガントとヘウォンはお互いの距離を少しずつ縮めていたが、ガントのことを決定的に誤解するある出来事に遭遇する。

第2話 専務の策略


優秀な成績で入社を果たしたはずのガントの配属先は別名窓際課と言われる開発課。
お先真っ暗なガントはジュリとの件を専務に誤解されたのが原因と考え、ジュリに抗議するがムダに終わる。開発課の初仕事が社内の清掃だと決まり意気消沈する社員だったが、彼らを奮い立たせたのは黙々と清掃に従事するウ課長(チャ・グァンス)の姿だった。

一方のヘウォンはガントのひそかな働きかけのおかげで晴れて入社を果たす。ガントのことが気になりながらも素直になれないヘウォンは、ある日酔いつぶれたジュリに寄り添うガントの姿を目撃する。

2006年07月13日

第1話 入社初日の大転落


老舗下着メーカー、ララファッションに入社が決まった新入社員イ・ガント(キム・ミンジョン)は、美人でやり手のデザイン室長ファン・ジュリ(ソン・ユナ)に目をつけられ、ある計画に加担させられる。一方、ジュリの父親で専務のファン・チョンバン(ミョン・ゲナム)は、会社をわが物にしようと虎視眈々とその機会をうかがっていた。自分の退陣を要求した社員や、特に問題があるとされた社員は専務の手によって新設された“開発課”にまとめて配属される。一方、ララへの入社を夢見るデザイナー志望のハン・ヘウォン(キム・ヒソン)は面接に必要な資料が入った大事なカバンを置き忘れてしまう。それを偶然拾ったガントは忘れ物を届けに約束場所に向かうのだが…。